のどの痛みや咳・発熱などの風邪症状がある方へのお願い

次の症状のある方は、当院へ受診せずに相談センターへ電話連絡をしてください。

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1.風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く方

 ※解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。

※小児は除きます。日本小児科学会の新型コロナQ&Aへのリンク

2.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

3.高齢者や基礎疾患等のある方は上記の状態が2日程度続く場合

4.37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状(軽症の場合を含む)があり、新型コロナウイルス感染症が確定した人と濃厚接触歴がある。

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(帰国者・接触者)相談センター

東保健センター:052-934-1218(こちらにおかけください)

厚労省相談窓口:(0120)565-653 (何かご相談がある時は相談窓口まで)

 

上記以外の患者様で、のどの痛みや咳・発熱などの風邪症状のある方は、

予約を取らずに、当院までお電話ください。(052-715-3387)

院内感染防止のために、風邪症状で受診の方は午前診療の最後、午後診療の最後に診察させていただきます。マスクを必ず着用して受診をお願いいたします。

 

■今後の風邪をひいたときの治療方法

・新型コロナウイルス感染の初期症状は風邪症状と全く同じ症状であり、区別ができません。

・風邪の治療は対症療法となりますので、感染対策の観点から新型コロナウイルスが落ち着くまでは、軽症の場合、医療機関を受診せずに自宅療養をお勧めします。薬局の風邪薬を利用していただいても良いかと思います。

・4日以上発熱が続くなどの場合は、保健センターに相談してください。

・風邪症状のある方で、医療機関にかかる必要のある場合は事前に電話しましょう。

 

■新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためにお願いしたいこと

・感染拡大を防ぐため、風邪症状がある場合、以下の行動をとってください。

―仕事や学校はきちんと休む

―咳エチケットを守る(マスク、ティッシュ・ハンカチで覆う、上着の袖で覆う)

―医療機関に受診する場合は電話してから

―新型コロナウイルスを疑う状況になったら、帰国者・接触者センターに相談する

 

■風邪をひいたときの家庭での注意点

・風邪症状があれば、新型コロナウイルス感染症の可能性もあるため、家族にうつさないように以下の行動をとってください。

―家族全員で手洗い手洗い手洗い

―症状がある人と他家族の接触を避ける

看病する人は1人に限定

部屋を分ける

タオルを分ける

―症状がある人は家の中でもマスクする

―症状がある人が触ったところをアルコール消毒液(清拭)

・アルコールが無ければハイター希釈液でも、濡れタオルで水拭きだけでもやらないよりマシ

 

■当院の感染対策への取り組み

患者様、スタッフの健康を守るため、下記のように感染対策に力を入れております。

・常に窓を開けて換気をしています。まだちょっと寒いですがご協力お願いします。

・ドクター、全スタッフがマスクを着用しています。

・患者さんが触れる可能性のある個所は診察開始前にアルコール消毒をしています。

・必要度の低い方は、ネブライザーを中止しています。

・風邪症状のある方は、診療時間最後の時間に分けて診察しています

・新型コロナウイルス感染の疑いがある方の受診をお断りしています。

・患者さんが入れ替わるごとに、診察室スタッフ全員アルコール消毒をしています。