発熱・鼻水・咳・のどの痛み などの風邪症状のある方へのお願い

発熱や咳、鼻水、のどの痛みなどの風邪症状がある方は、新型コロナウイルス感染症の疑いが否定できません。一週間以内の発熱のある方は受診時間・方法などを相談させていただきます。まずはお電話(052-715-3387)ください。直接来院されても診察できない場合があります。

●当院では新型コロナウイルスの検査は行っておりません。
●18歳以上で発熱・のどの痛みのある方で新型コロナワクチンを2回接種されていない方は、当院では診察できかねます。ご了承ください。(PCR検査陰性の場合は除く)

新型コロナウイルス感染症を心配されている方は当院へ受診せず、受診・相談センターや、情報センターへお問い合わせください。

●「受診・相談センター」(コールセンター)050-3614-0741(24時間対応)(2021年12月20日から)

●「愛知県救急医療情報センター」 052-263-1133(24時間対応)

● 症状がないが、PCRなどのコロナ検査希望の方は、愛知県PCR等検査無料化事業が利用できます。

受診を控える傾向にありますが、小児は中耳炎や副鼻腔炎になっている可能性もありますから、鼻水が長引く場合は受診をお勧めします。

●妊婦の方への案内 厚生労働省のリーフレット 

■今の風邪をひいたときの対応

・新型コロナウイルス感染の初期症状は風邪症状と同じであり、検査をしなければ区別ができません。

・風邪の治療は対症療法となりますので、感染対策の観点から風邪のひき始めの数日間は外出を控え自宅療養が望ましいです。当院ではオンライン診療にて風邪症状に対しての薬の処方を行っています。

・新型コロナウイルス感染で発症5日以内であれば、内服薬があります。(61歳以上もしくは重症化リスク因子のある方)まずはコロナかどうかの診断を受けましょう。(当院では行っておりません)

■新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためにお願いしたいこと

・感染拡大を防ぐため、風邪症状がある場合、以下の行動をとってください。

―仕事や学校(幼稚園・保育園)はきちんと休む

―咳エチケットを守る(マスク、ティッシュ・ハンカチで覆う、上着の袖で覆う)

―医療機関に受診する場合は電話してから

―高齢者は新型コロナウイルスにかかると重症化しやすいため、高齢者との接触は極力避けてください。特に発症から数日間は感染力が強いです。発症から10日ほどで、感染力はほぼなくなります。

■風邪をひいたときの家庭での注意点(家庭内感染の予防)厚労省のページへのリンク

・風邪症状があれば、新型コロナウイルス感染症の可能性もあるため、家族にうつさないように以下の行動をとってください。

1.感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
2.感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする
3.できるだけ全員がマスクを使用する
4.小まめに手洗いをする
5.日中はできるだけ換気をする。
6.取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する
7.汚れたリネン、衣服を洗濯する
8.ゴミは密閉して捨てる

■当院の感染対策への取り組み

患者様、スタッフの健康を守るため、下記のように感染対策に力を入れております。

・換気扇による強制換気に加えて、窓を開けて換気をしています。エアコンの効きが悪いですがご協力お願いします。

・空気清浄機を増設しています。診察室では清浄機の騒音のため、会話が聞き取りにくくなっておりますが、ご理解ください。

・ドクター、全スタッフがマスクを着用しています。

・患者さんが触れる可能性のある個所は診察開始前にアルコール消毒をしています。

・毎日床を消毒清拭しております。

・感染を広める恐れのある処置は場合により中止しております。ネブライザー治療は状態をみて判断しております。

・発熱症状のある方は、時間や待合を分けて診察しています。

・院外や車でお待ちになる方のために、呼び出しベルを用意しております。

・患者さんが入れ替わるごとに、診察室スタッフ全員アルコール消毒をしています。

・患者様及び、付き添いの方も、院内にて検温させていただきます。新型コロナウイルス感染の可能性をふまえて診察させていただきますので、ご協力お願いします。