院長のおもちゃ工房

  • 3羽のペンギン

    糸のこ作品の初期に作ったペンギンちゃんがありました。集成材で作ったこともあって、破損してしまいました。今回は分厚い無垢の板があったため、それを利用して再度作りました。かなりの厚みのため大きめの作品となっています。木も堅く自分の持っているチャチな糸のこで作るのは大変です。

  • 9匹の動物のポリキューブ・パズル

    初めての糸のこ作品で、ポリキューブ・パズルがありました。結構大人でもパズルは難しかったです。それが老朽化したため引退させて、新しいポリキューブ・パズルを作りました。今回は2~3歳でもできるような簡単なものになっていますので、小さな子供さんに取り組んでほしいと思っています。立方体に組む方法もあるのでぜひ触ってください。小黒三郎さんの本に掲載されているものです。

  • クーゲルバーン

    どんどんおもちゃ熱が上がってしまい、ついに大作に手を出しました。ドイツ語でクーゲルは球でバーンは道。球がレールを転がっていくおもちゃです。メカニカルな動きで球を持ち上げ、球はコトコトと素早い挙動で坂を転がり落ちます。好きな人は飽きないと思います。ときどき球が脱線して転がり落ちてしまうので、かなり頑張りましたが限界でした。どうしても直せませんでした。球を拾ってレールに戻してください。本「自分で作る木のおもちゃ」のケンラックシステムさんの制作記事を見て作りました。

  • かたかた人形

    これも「自分で作る木のおもちゃ」という本を見て作りました。木球に色を付けたらとてもカラフルでかわいくなりました。マットな感じで木の良さはないです。作りは単純ですが意外に下までカタカタ落ちるように作るのは大変なことです。自分で設計するには試行錯誤を繰り返さないとだめでしょう。下まで落下成功率は90%ぐらいでしょうか。落ちる時のカタカタ音の響きが良いですよ。WOOD WORKキッコロさんが制作方法を紹介しています。

  • 鳥かごと5羽のハト

    メリーゴーランドに続いて再び動物組み木です。今回も小黒三郎さんの本から作りました。5羽の鳥が仲良く鳥かごに入っています。

    やっぱりデザインする領域までいってませんから、まずは模倣からです。

    厚みがある木なのでそこが一番難しいところでしょうか。鳥の位置を入れ替えてもちゃんとはまるように鳥ちゃんの形をなるべく同一にする必要があります。ちょっと隙間が大きめだけども、そうしないとはまらなくなってしまいますからね。

    新しく買ってきた糸のこの歯を一部使いましたが、思い通りに切れず暴れました。歯の跡が残ってしまいました。のこ歯の選択もまだまだ修行です。

  • メリーゴーラウンド

    新しく買った本に制作方法が載っていました。子供はもちろん、大人も楽しめます。くるくると回るのを見ていると癒されます。つい回したくなりますよ。良い紐が手に入らず、とりあえずタコ糸で吊ってあります。台は集成材ですが、今度は無垢で作りたいです。WOOD WORK キッコロさんが制作方法を紹介しています。

  • マリンスター

    星型の動物組木です。海の生き物、イルカ、サメ、タコ、アンコウ、オットセイ、フグと分かりにくいですがタイです。かなり厚みがありますが、それほど堅い木ではなかったのでほどほどの苦労でできました。小黒三郎さんの本から。

  • 3頭のライオン

    これも相当堅い木です。厚いです。しかも3頭の順番を変えてもうまくはまるように、できるだけ同じ形に切らないとはまりません。今度は焦げないようにゆっくり切断。かなり時間がかかります。円を切り抜くのもガイドがあるわけではなく、手の動きなので指先に神経を集中して・・。小黒三郎さんの本から。

  • ブタ(8匹の動物)

    端材のパイン集成材で作りました。お気楽です。何の動物かわかりますか。ゾウ、ウシ、ペンギン、ウサギ、クマ、ダチョウ、アヒル、ワシです。枠を作るのが意外と面倒。小黒三郎さんの本から。

  • 8匹のネコとネズミ

    いきなりレベルアップして、堅い無垢の木を使いました。堅いため、ノコ歯が熱くなり煙が・・。切った断面を見ると焦げ焦げ。やすりで頑張りましたが、到底磨けません。今後は焦げないようにゆっくりやるしかないと悟りました。オイル仕上げにしました。小黒三郎さんの本から。

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